1. 霖雨

  2. 八代湾のほとり

  3. あの頃の銀座

  4. ノミの歌

最近の記事過去の記事

PR記事

過去の記事

東京の感傷

大学生になって、初めて一二聞の慶応義熱に通うようになったころ、大学の正門をはいったところに…

過去の記事

芸者のはおり

九州長崎の丸山に、なかなか口の達者な女性がいた。会話の中に英語などをいれたりするので、 …

過去の記事

ノミの歌

満州のハエもひどかった。A型パラチフスが連隊じゅうにまんえんして、われわれは使所のガラス窓…

目次


あとがき
 

ピックアップ記事

  1. ノミの歌

    満州のハエもひどかった。A型パラチフスが連隊じゅうにまんえんして、われわれは使所のガラス窓に紙をはっ…
  2. 霖雨

    霖雨(りんう)という語は、日本ふうに読めば「ながあめ」と読むより仕方がない、日本の長雨は五月と十月と…
  3. うそをついた話

    坪内逍遙博士の児童劇の公演を見に行った。博士の『逍遙選集』の付録でみると、大正十一年十一月二十五日土…
  4. たい・だい・おお

    この字はなんと読みますか、といって「大」という字を示したら、だれだって、ひとをばかにするな、というだ…
  5. とら歳雑感

    とら歳といっても、わたしのとらは大正一二年の五黄のとらだから、非常にじひの心に富んでいるとらだそうで…
  6. 私は東京ッ子

    わたしは江戸ッ子ではない。きっすいの江戸ッ子で、などと紹介されるとゾッとする。しかし東京人でもない。…
ページ上部へ戻る